読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これでいい野田クラクションベベー

”日々の暮らしにメリット”をそんな気持ちで執筆しています。

オススメ!!心がほっこりして幸せになる映画特集

 f:id:shimokitannchu:20141228180658j:plain

 

こんにちは。

最近になって一人映画をするようになり、隣のおじいさんが入れ歯をパコパコしていて嫌な記憶が頭に残っています。

 

映画は映画館派だ!!という人も多いですが、僕はあんまり気にしない派です。

 

皆さんはどんな映画を見ますか?

ラヴストーリ、アクション、ホラー、ミステリー、はたまたスクラップ映画など色々あると思います。

 

今回は僕の好きな系統の、心あったまるほっこり特集をします。

 

 

 

 
  • 『リトルミスサンシャイン』

 

f:id:shimokitannchu:20141228182301j:plain

小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。 地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、 独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、 自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)らと車で決勝大会の会場を目指す。


リトル・ミス・サンシャイン 予告編 -Little Miss Sunshine- - YouTube

 

この映画はハートフルな映画ですね。
家族でフォルクスワーゲンのバンにのってアメリカを旅行してみたいものです。
オリーブの明るい姿を見てたら悩みも吹っ飛びそうです。
家族を明るく照らす小さな太陽のオリーブにほっこりしてください。

 

 

f:id:shimokitannchu:20141228183026j:plain

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。


I am Sam アイ・アム・サム - 作品 - Yahoo!映画

 


「I am Sam アイ・アム・サム」予告編 - YouTube

 
 『アイ・アム・サム』は何度見ても泣けますね。
知的障害を持ちながらも娘を育てる父親の姿がかっこいいです。
ショーン・ペンの演技は本当にすごいなぁ〜
親子愛にほっこりしてください。

 

  • 『ジャック』

f:id:shimokitannchu:20141228185529j:plain

ブライアンとカレンの間に産まれたジャックは普通の子供とは違っていた。細胞の分裂が異常に速く、常人の四倍の早さで成長するというのだ。そして十年後。同じ年頃の友達がいないジャックに、家庭教師は学校に行くことを勧めた。かくして四十歳の外見を持つジャックは小学校へ通い始めたのだが……。「ドラキュラ」来の久々のコッポラ演出が手堅くまとめあげている。


ジャック - 作品 - Yahoo!映画

予告編は見つかりませんでした。

 

この映画は、今は泣きロヴィン・ウィリアムズの主演の作品です。
1歳の時に見た目は4歳、10歳の時に見た目は40歳。
見た目は大人でも心は子供なジャックは周りと最初は馴染めなかったが最後のクライマックスで大泣きしました。
ジャックの明るさにほっこりしましょう。 
 
  • 『チョコレートドーナッツ』

f:id:shimokitannchu:20141228190955j:plain

 

1979年カリフォルニア、歌手を目指しているショーダンサーのルディ(アラン・カミング)と弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)はゲイカップル。 母親に見捨てられたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイヴァ)と出会った二人は彼を保護し、一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていく。 しかし、ルディとポールがゲイカップルだということで法律と世間の偏見に阻まれ、マルコと引き離されてしまう。


映画『チョコレートドーナツ』 オフィシャルサイト


『チョコレートドーナツ』予告編 - YouTube

 

好きな人といる事に理由なんていらない。
それは、家族、恋人、友達誰でも関係ない。
涙なしでは語れない映画です!
チョコレートドーナツを食べながら(見ながら)ほっこりしてください。

 

  • 『マスク(1984)』

f:id:shimokitannchu:20141228191646j:plain

15歳のロッキー・デニス(エリック・ストルツ)少年はその日、シニア・スクールの入学手続をしに行くため、母ラスティ(シェール)の帰りを待っていた。彼の姿は普通の少年と変わらないが、顔は、マスクでもかぶっているかのように奇妙だった。目は極端に広がり、鼻には鼻柱がなく、普通の人の2倍もある縦長の顔をしていた。彼の夢は親友のベン(ローレンス・モノソン)とオートバイでヨーロッパ大陸を走ることで、そのためにおこづかいを預金していた。一方、母のラスティは古い道徳概念にとらわれない、ある意味での自由人である。ドラッグと男に明けくれ、周囲にはバイクに生きるアウトサイダーたちがいた。ロッキーは、そうした母の身を案じていた。その日もバイク仲間に送られてラスティが帰って来た。ロッキーは、彼らからも愛されており、特にガー(サム・エリオット)は父親のような存在だった。学校に着いた二人は、さっそく人々の好奇の目を感じた。特殊教育学校をすすめる校長に、ラスティは怒りを込めてロッキーの優秀さを語り、入学の許可を得た。彼の病名は頭蓋骨形成異常、俗にライオン病と呼ばれるもので、カルシウム分泌の異常が原因だった。幼い時から病院との往復をくり返している彼であったが、成績はいつもトップクラスだった。母のドラッグぶりがますます激しくなり、ロッキーは、やめさせようと、あらゆる努力をした。卒業を間近にひかえたある日、校長が愛情深げに盲人のサマー・キャンプに参加するようにとロッキーにすすめた。しかし母のことが気になっていた彼は、それを断った。いよいよ、卒業式の日、バイク仲間からロッキーに思いがけないプレゼントがあつた。冷蔵庫を開けると、中にスーツが下っていたのだ。喜ぶロッキー。彼は優等生として壇上で賞状を手にした。母も、バイク仲間も狂喜乱舞した。母のドラッグは相変わらず続き、さすがに愛想がつきたロッキーは、盲人のサマー・キャンプに参加することにした。そこで彼は盲目の美少女ダイアナ(ローラ・ダーン)と出会った。頭痛に苦しむこともあったが、ロッキーは、ダイアナと馬に乗ったり楽しい時を過ごした。だが、キャンプの最終日、ダイアナを迎えに来た両親の狼狽ぶりに、2人は気まずい思いを経験した。そんな頃、ラスティはロッキーに告げた「私ヤクをやめたわ」。ダイアナの両親の差し金で電話をしても彼女を出してもらえないいらだちと、ベンがヨーロッパには行かないと言い出したことで気落ちしたロッキーは、自然とダイアナのいる街へと足を向けていた。乗馬クラブで再会する2人。しかし死は突然ロッキーを襲った。ダイアナと別れて家に戻った翌朝、学校からの電話で、ラスティはロッキーが欠席しているのを知り、彼の部屋を開けた。話しかけても既に息絶えたロッキーは無言だった。ロッキーの16歳の生涯は終った。夕暮れの墓地にたたずむラスティの姿があった。


マスク(1984) | Movie Walker

こちらも予告編は見つかりませんでした。

 

人生で一番泣いた映画かもしれません。
ロッキーの明るさ、ラスティの親心、思春期の子供の葛藤。
どれをとっても、心に響く映画でした。
盲目の少女ダイアナとの恋。しかし、16歳で命を落としてしまったロッキー。
ロッキーとラスティの家族の絆にほっこりしてください。

 

  • まとめ
ほっこりしたいときってありますよね?
そんな時、この映画の中の一つでも見てくれると嬉しいです。
 あぁ、映画が見たい。 

 

 

20150603170512