これでいい野田クラクションベベー

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春休みで暇だったのでラグビーの用語71選を調べてみた

 

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こんにちは。野田クラクションベベーです。

なんで野田クラクションベベーなの?と思った方はこちらの記事をどうぞ。

 

さて、私の母校のT京大学ラグビー部が社会人のトップリーグチームを破るという快挙を成し遂げました。

いままでの僕は、ラグビーに全く興味がなかった訳ですが大学選手権を勝ち抜くたびに見るようになり、しまいにはT京大学と社会人の試合をテレビに張り付いて見ていた訳です。(テレビを見る時は張り付きすぎずに見ましょう)

 

ラグビーの面白さに気付いた僕ですが、もう一方でルールがわからない事に気がつきました。周りの友達もルールがわからないという理由で見ない人が多いみたいです。

そんな、あの子がやらないから私もやらないという中2病みたいな理由で見ないのは寂しい、、、なので

春休みで暇だったのでラグビーの用語71選を調べてみた

そもそもラグビーの基本的なルールは?

ラグビーは基本的に15対15で行なうスポーツです。

選手交代はプロレスのように何回も変えれません。一度のみです。

・時間は前半後半それぞれ40分でハーフタイムが10分です。(高校生では30分ハーフ/ハーフタイム5分以内)

  • ・ボールは柿の種のような、ピーナッツのような楕円形のボールを使う。

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・試合に勝つ為には点を取らなければならない。トライで5点キックで3点です。

・持って走る、手で放る(パス)、足で蹴る(キック)事が認められています。

ちなみに前にボールを投げてはいけません。自分より後ろに投げましょう。

・基本的なプレーはタックル(相手をものすごい勢いで襲う)スクラム(大勢のムキムキの男が肩を組み押し合う)モール(3人以上のムキムキの男がボールを持った人を守りつつ攻める)ラック(地面に転がっているボールを3人以上のムキムキの男で取り合う)などです。

 

 

ラグビーの用語71選

大前提として

50音順です。

ラグビーの用語が分かっても全部理解できる訳ではありません。

いい記事があったのでリンク貼っておきます。

ラグビーのルールが難解に思える最大の要因は、「選択肢の多さ」です。
例えばサッカーの場合、ボールがコートから出ていけば、ボールの出ていった地点からスローインをしてゲームが再開されます。選択肢はこの1つしかありません。(※「ゴールキックは?」などと挙げ足は取らないで下さいね)
しかし、ラグビーの場合、ボールを蹴った場所、蹴った状況、ボールが出ていった場所、そういった諸条件により、ゲームの再開方法が異なるのです。ボールが出ていった場所でのラインアウトになったり、ボールを蹴った場所でのラインアウトになったり。スクラムになることもあるので、「え?何で今のはそういう対応になるの?」と不思議に感じることが多いのです。そのため、「よく分からない=難しい」となってしまうのです。
「こうなればこうする」ではなく、「こうなればこうも出来るし、ああも出来る、あんなことまで出来る!」というのがラグビーのルールなのです。すぐに全てを理解するのは難しいですが、この選択肢の多さがチームごとの戦術にも大きく関わり、ラグビーの奥深さを出しているのです。
最初は「何でそうなるの?」って思っていたものが、「そういう手で来たか!」とうなずけるようになれば、あなたも立派なラグビー通です。焦らずゆっくり、ラグビーの知識を深めていきましょう。出典 

あ〜

アドバンテージ

反則をされたときに、反則された側がプレーを続行したい時にプレーを止めずにそのまま始める事。

勉強してて親に止められても勉強をやめない事ですね。違いますね。

アーリータックル

相手プレーヤーがボールを受け取る前にタックルしてしまう反則のこと。

中二病が言いそうな技ですね。

イエローカード

悪質な行為(家族の悪口など、、、嘘)をすると10分間試合から退場させられます。

インゴール

ゴールゾーンでトライを決めると認められるゴール。

ナイストライ。

オーバーザトップ

モールやラックの時に相手側に倒れ込んでボールを妨げる行為。

ムキムキの男達が混じり合っている場合は邪魔しないようにしましょう。

オフサイド

ボールよりも前でボールを貰ったり、邪魔をしたりすると反則です。

基本的に後ろで見守るようにしましょう。母のような眼差しで。

オブストラクション

ボールを持っていないプレーヤーを邪魔すると反則です。

前を横切ったり、袖を引っ張ったりなど。

試合中はボールを持っている人とイチャイチャしましょう。

オンサイド

ボールを持っている人よりも後方でプレーを認められてる人の位置。

好きな子と恋愛をしていい距離。

オフザゲート

ラックなどのポイントが成立した際に、攻撃している方向を向いて真っ直ぐに入らずに、横や斜めからそのポイントに入ってしまった場合に取られる反則です。体の向きが真っ直ぐでも、入っている位置が横であれば、この反則を取られます。 

横や斜めはダメです。正々堂々真っ向勝負です。

オープンサイド

タッチラインまでの距離が広い方のサイド。

オープンキャンパスはもう終わったので、来年行きましょう。学食とか無料で食べれます。

か〜

キッカー

ボールを蹴る人。

サッカー選手並のキック力の持ち主。

キックオフ

前後半の開始、得点後のゲームの再開をおこなう方法。

チームのプレーヤーがハーフウェイラインの中央、もしくは中央より自陣サイドから、相手陣地にドロップキックでボールを蹴りこんでゲームを始めます。

何かが始まる始まりの合図。

キャリーバック

守っている側が自陣のインゴール(ゴールゾーン)で地面に着地させた場合の事。

決して、旅行の時のでっかいからから鳴るカバンではございません。

クイックスローイン

外に出たボールをすぐに投げて始める事。しかし、投げようとしているチームの人が並んでないの投げるのは禁止されています。

ちゃんと並びましょうね。何をするのも。

グランディング

インゴール(ゴールゾーン)内でボールが地面に着く事。

攻めているチームが相手インゴール内にグランディングすればトライ、守っているチームが自陣インゴールに持ち込んでグランディングすればキャリーバック、相手チームによって蹴りこまれたりしたボールを守っているチームがグランディングすればドロップアウトとなります。

グライダーになりたかったな〜。

コラプシング

スクラム、モール、ラックを意図的に崩す事。

「あなたは、、、コラプシング!!!」

「いいえ。クラクションベベーです。」

ゴール

点が入る事。

イェイ。

ゴールキック

相手陣地のゴールポストの間、クロスバーより上の空間にボールを蹴り通すことを言いますトライを決めた後のコンバージョンキックを決めれば2点、ペナルティキックorドロップキックを決めれば3点が得られます。

クロスバー直撃は点が入らない事はもちろん。芸人(クロスバー直撃)でもいます。

ゴールポスト

2本の棒。それをクロスバーで結んでいます。

ここの間に入れば点が入ります。

イェイ。

ゴールライン

フィールド・オブ・プレーとインゴールを区別するラインのことです。このラインはインゴールに含まれます。

かなり大事なラインです。ここまで大事なラインは中々ないでしょう。大事にしましょう。

コンバーンジョンキック

トライやペナルーティートライを決めた後に得られるキックの事。

おまけの点みたいなものですね。これを決めるか決めないかで試合は大きく左右します。

コンバージョンゴール

コンバージョンキックが成功した時に得られる点2点のこと。

 

さ〜

サポート

ラインアウトの時にジャンプしたプレーヤーを支えること。

抱えてはいけません。あくまで支えるだけです。

10mオフサイド

自チームが攻めている時、ボールが前方に蹴り出されれば、蹴ったプレーヤーより前にいたプレーヤーはオフサイドポジションにいることになります。そのため、ボールを拾いに行くなど、プレーに参加することが出来ません10mよりも後ろに下がってプレーをしないといけません。

10メートルはボブサップ約5人分です。

スクラム

ボールを所持していたプレーヤーがボールを前に落としてしまったり(ノックオン)、ボールを前に投げてしまったり(スローフォワード)、軽い反則があった後に行われるプレーのリスタート方法。

8人のフォワードのムキムキの男達が組み合いをし足で後方のプレーヤにボールをがボールを取る事でプレーが再開する方法。

普段生活しているとスクラム組みたくなる時ってありますよね?

スタンピング

倒れている人をわざと踏む事です。

倒れている人がいたらソッと手を差し出せるような人になりましょう。

スティファームタックル

プロレスのラリアットのような行為をした場合の反則。

首は危ないので攻めすぎないようにしましょう。首を責めたい時は優しくソッと、、♡

 スローフォワード

前に投げてしまった場合の反則行為です。相手のスクラムからスタートします。

前に投げたいならアメフトをやりましょう。

た〜

ダイレクトタッチ

自陣22mラインより前で蹴ったボール(ペナルティキック以外)が直接タッチラインの外に出ることを言います。この場合、蹴った時点から最も近いタッチライン から相手チームのラインアウトで再開します。なお、もし蹴られたボールの落下地点が蹴った地点より自陣後方なのであれば、蹴った地点ではなく、落下地点に近い方でラインアウトになります。

ボールを外に出したらその位置から再開ってことですね。

漫画「ダイレクトタッチ」ってあったら読んじゃいそうです。

タックル

タックルされた相手が地面に尻もちをつく、転倒するなどの他、相手の片方、もしくは両方の膝が地面についた時にタックルは成立します。

これは、ラグビーでは基本ですね。タックルって普段あんまりされないから馴染みがないですけどしたくなる時ってありますよね?しちゃダメですよ基本的には。

タックラー

タックルに成功し一緒に倒れ込む人。

合法的にタックルに成功した人。羨ましいです。

タッチ

ボール、もしくはボールを持ったプレーヤー(ボールキャリアー)がタッチラインの外側に出てしまうことを言います。

タッチしたい願望がいつになっても収まりません。

チャージ

キックで蹴り出されるのを防ぐ行為。

手首折れないのかな?心配です。

デッド

プレーが行なわれていない時間の事。

束の間の時間。揺るぎない真実。

 トライ

敵地の陣地にグランディングすること。5点入る。

イェイ。

ドロップアウト

相手チームによって蹴りこまれたりしたボールを、守っているチームがインゴール内でグランディングした場合や、相手チームが蹴ったボールが自陣デッドボールラインより外に出た場合に、守っていたチームにドロップアウトが認められます。ドロップアウトが認められると、自陣22mライン上、もしくは後方からのドロップキックでゲームを再開する。

人生にドロップアウトしたくなった時には相談してくださいね。

ドロップキック

ボールを地面に落下させ、跳ね返ってきたボールを蹴るキックの仕方です。

僕は小さい頃に蝶野にドロップキックをされた事があります。

ドロップゴール

通常のプレー中に、ドロップキックでゴールキックを成功させた場合に認められる得点で、3点が得られます。

イェイ

 

な〜

ニーリング

スクラムやラックの最中に、わざと倒れたり、ひざをついたりして形を崩そうとする反則です。相手チームにペナルティキックフリーキックが与えられます。

ヒーリングとヒアリングは一緒だと思ってました。

ノーサイド

試合終了の事。

このノーサイドの笛が鳴れば、敵も味方も関係なく、同じラグビーを愛する者として、健闘を称え合う。ラグビーという球技を表す最も象徴的なものが、このノーサイドです。

スポーツマンシップですね。素晴らしい。ラップバトルをした後に悪そうな二人が握手していたのを思い出しました。

ノックオン

ボールを前に落としてしまったりパスを取り損ねて前に落としたりしてしまう事。

あなたの心をノックオン

ノット10m

ペナルティキックフリーキックを蹴る時は、守っている側のプレーヤーは、ボールの蹴られる地点より自陣に10m以上戻らないといけません。10m戻らずにプレーに参加するとノット10mの反則になります。もし10m戻る前に素早くキックしてプレーを再開された場合は、10m以上戻っていたプレーヤーが、10m以上戻れなかったプレーヤーより前に進んだ(追い越した)時点でゲームに参加できます。
この反則をすると、最初に反則があった地点から前方に10m進んだ地点でペナルティキックが与えられます。ノット10mの反則後のキックでは、守っているプレーヤーが10m以上戻るまで、審判はゲームを再開してはいけません。(ノット10mの繰り返しで、どんどん前に進むということはありません)。

ノット、ノットノット(ちょっと、ちょっとちょっと)

ノットロールアウェイ

タックル後に寝たプレーヤーがボールから離れずにいるときにとられる反則行為。

グランドでは寝ないようにしましょうね。家で寝てください。

ノットストレート

スクラムラインアウトの時にプレーヤーが両チームの間にまっすぐ投げ入れなかった場合を言います。相手ボールでのスクラムで再開します。

魔球”ノットストレート”を藤村甲子園が投げそう。

ノットリリースザボール

タックルを受けたプレーヤがボールを手放さなかったときの反則。この反則を犯せば相手チームにペナルティーキックが与えられる。

魔球”ノットリリースザボール”あっぱち野球部に投げれそうなやついそう。

は〜

バインド

スクラム、ラック、モールの状態で、他のプレーヤーをしっかりと腕全体を使って抱え込むこと。

強烈なハグの事。

ハッキング

わざと足を引っかけたりする事。

嫌なやつがやる事です。やめましょう。

バックス

スクラムに参加する8人以外の事。

ムキムキ男子とはあんまり絡まない人。

ハンド

スクラムやラックの状態で、地面にあるボールを手を使って外に出そうとした場合の反則を言います。

スクラムやラック中は手は使わないように。足だけでちょこまかちょこまかしましょう。

パント

ボールが空中にある場合に蹴る事。

サッカーのパントキックのようなイメージですね。

パントマイムができるようになりたい。

ピックアップ

スクラムやラックの状態で、地面にあるボールを手でつかんで持ち上げた場合の反則を言います。

穫ったど〜!!!的なノリでやったら反則です。

フォールオンザボール

タックルを受けて転がっているボールや、ラックで地面に転がっているボールの上に覆いかぶさるようなかたちで倒れ込み、ボールの出るのを妨げる反則を言います。

ボールが出るのを妨げると良くないです。あんまり良くないです。

フォワード

スクラムに参加する8人。

ゴリゴリの人たちがたくさんいます。

プッシュオーバートライ

スクラムやラックの状態で押し込んで得たトライの事。

めちゃめちゃ力技です。プッシュアップが日課です。

フリーキック

軽い反則に対するキックの事。ゴールキックは狙う事はできません。

軽い反則ってなんだろって思っちゃいます。

プレースキック

地面に置いたボールをキックすることを言います。地面にそのまま置くことはもちろん、砂や定められたティーを使用してボールを設置しても構いません。また、風雨が激しい時などには、ボールが倒れないように味方が支えておく場合もあります。

プレーリドックが飼いたいなってくだらない事を考えてます。

ブラインサイド

タッチラインまでの攻撃スペースが狭い方のサイドのこと。

ブラインとブレインって似てるよね。

ペナルティーキック

相手チームが反則を犯した時に与えられるキックの事。ゴールキックは狙える。

重い反則ってなんだろって気になります。

ペナルティーゴール

ペナルティキックでゴールが成功した場合の得点で、3点を得ることが出来る。

イェイ。

ペナルティトライ

相手チームの反則がなければほぼ間違いなく決めれていたトライの事。

5点入ります。イェイ

ホイール

スクラムが90度以上回転してしまう事。スクラムをやり直します。

人生はやり直さなくて大丈夫です。自信持ってください。

ボールキャリア

ボールを持っている人の事。

試合中は一番注目されています。シャッターチャンスです。

ま〜

マーク

相手チームから蹴りこまれたボールを、自陣22メートルラインより後方で直接キャッチし、同時に「マーク!」と叫ぶことを言います。キャッチした方のチームにフリーキックが与えられます。

マークパンサーは一日拘束3万円らしいです。

モール

ボールを持ったプレーヤーを中心に、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合った状態をモールと言い、ボールを持ったプレーヤーを中心に、攻めているチームのプレーヤーが力を合わせて押し込み、相手のディフェンスラインを崩すことをドライビングモールと言います。

母が、ショッピングモールで要らないものを買ってきた時に父、姉、僕でモールをした事を昨日の事のように思い出しました。

ライイング オンザモール

タックルを受けて転がっているボールや、ラックで地面に転がっているボールの上に覆いかぶさるようなかたちで倒れ込み、ボールの出るのを妨げる反則を言います。フォールオンザボールと同意です。

フォールオンザモールと同様に被さってはいけません。いけません。

ラインアウト

タッチラインの外にボールが出た時に、タッチラインに対して垂直に並んだ両チームのプレーヤーの間にボールを投げ入れ、ボールを奪い合うリスタートの方法です。ボールを投げ入れるのは、ボールを蹴りだしたチームと逆のチームが行います。(ペナルティキックで蹴り出された場合は、蹴り出した方のチームが投げ入れます)。

チア部みたいになります。

ラック

地面に転がっているボールを、両チーム合わせて3人以上が立った状態で組み合って奪い合う状態を言います。

男達が絡み合う最高のシーンです。

リターンザボール

スクラムやラックで出されたボールをまた戻してしまう事。

食ったものをリターンする事を俗に吐くといいます。

リフティング

ラインアウトの時に抱えてしまう事。

抱えてはいけません。あくまで支えるのです。人は支え合ってこそ強くなれるんです。

レイトタックル

相手プレーヤーがボールを手放した後にタックルしてしまう事。

レッドカード

悪質な反則に対して出される警告で、このカードが出されたプレーヤーは退場処分となります。

これは、相当な悪い事をしないとダメですね。薬や薬物を不法に所持していたり(パブロンエス、バファリン、ミント、パクチー)など。

 

                               以上66選

 まとめ

みなさんいくつ覚えましたか?

ラグビー見る気になりましたか?用語を知ってからテレビで見れば今のプレーって、、、プッシュオーバーザトライだ!となるはずです。

今回参考にしたサイトを貼っておきます。

ラグビーのルール:ラグビーのルールと用語の紹介サイト

 

 

わかりやすいラグビーのルール (Sports series)

わかりやすいラグビーのルール (Sports series)

 

 

すぐわかるラグビー―ルールと試合

すぐわかるラグビー―ルールと試合

 

 

 

 

 

 

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