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これでいい野田クラクションベベー

”日々の暮らしにメリット”をそんな気持ちで執筆しています。

先輩や上司から信頼を得る為の7つの方法

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こんにちは。

野田クラクションベベーです。

 

僕は、何かと影響されやすい性格です。流行の言葉や、流行の服装、さらには環境にまで影響されます。特に先輩や、上司の人の趣味や言動などに影響されてしまうのです。これが、良い事か悪い事かは置いといて、なんでそんな事に興味を持つのかと考えた時に二つの理由が思い浮かびました。

1 先輩や上司の事を知れば、気に入ってもらえると思うから。

2 教わった事や年上の世代の趣味を同級生や後輩に教えたい。

 

1の理由は、太鼓持ちに近いのかもしれませんが昔から誰かが喜ぶんじゃないかと思ったりするとついついやりたくなってしまうのです。そんな性格なのです。

2の理由は、完全に嫌われるタイプの人間の性格なのですが、よい知識やかっこいい趣味などを教えると相手が喜んでくれるんじゃないかと勝手に想像して教えてしまうのです。

けれども、悪いとは思ってませんし僕のような人間は意外と多いんじゃないのかな?って思います。また、このような性格の人は上司から信頼を得る事が可能なんじゃないかなって思います。

 

それでは、本題の上司から信頼を得る為にはどうしたらいいか。次に挙げる7つの方法を参考にしてください。

 

1 コツコツと努力する

目先の事だけや、今の一瞬を気にいってもらおうとするとすぐボロが出てしまうし、長続きしません。まずは、その人の事を本気で尊敬しかっこいいと思う事から始めましょう。そうすれば、癖や趣味やパターンを見つける事ができると思います。コツコツと努力する姿勢が大事です。

 

2 惚れた人のために、一生懸命にがんばろうと考える

自分の性格はがつがつやるタイプですか?それとも、先を見据えて考えながら要領よく考えてやるタイプですか?どちらのタイプにしても、がんばる姿勢というのは変わらないと思います。その姿を見ていると、上司は「失敗してもいいからやってみろと仕事をくれるはずです」

 

3 上司は「人となり」をしっかり見ている

みなさんは、先輩や上司とランチや飲みなどに連れて行ってもらった事がありますよね。

その時の言動や行動はちゃんとしてますか?偉そうにしてませんか?”頂きます”、”ごちそうさま”、”おいしかったです”とお店の人に言ってますか?そういう所を上司は見ています。

 

4上司が言わないことは、部下が聞かないといけない

「5W(なぜ、いつ、どこ、何、誰)2H(どのように、いくら)」をしっかりと確認しましょう。上司が、この資料を今すぐ欲しいのか、それとも、今ではなく後でいいから完璧に仕上げて作って欲しいのかだいたいの物で良いのかというのをしっかり判断しましょう。もしもわからないなら、聞いて確認することが大事です。

 

5 自分なりの仮説を持って何事にも取り組む

言われたことだけをやってもしょうがない、という上司って居ますよね。しかし、言われたことをやって、評価されている人も居ます。では、何が違うのかと言うとそれは。自分んなりの考えを持っているか持っていないかと言うことです。つまり、言われたことを理解し、頭の中で仮説を立てるということ。さらに、実行するプランまで考えられれば尚更良いですね。

 

6 人に会うことも、大切な勉強のひとつ

人と会う事や人と接する事ってめんどくさいとか思うかもしれません。しかし、人はコミュニケーションが一番の武器だと思っています。さらに、最近ではセミナーや勉強会などの同じ目的意識を持った人達が集まる事のできる場がたくさんあります。そういう所に、飛び込んでみる事で自分のスキルなどがあがると思います。しかし、1つ注意して欲しいのは、目的意識を持って準備をして行って欲しいと言う事です。

 

7 人の上に立って指示をする人間(リーダー)を経験する

何事も、上からの言葉を聞いているだけでは中々成長しないものです。そこで、小さな組織でも仲間内でも良いので、リーダーになって見るということです。指示をする側の人間になってみると分かるのが、人はそう簡単に動いてくれないしがんばろうとしないという事です。そこで、リーダーとしてどうすれば動いてくれるのかどうしたら良くなるのかと考えるようになります。それが、結果的に世の中の為にがんばる。誰かの喜びのためにがんばる。という結果に結びつくと思います。

 

まとめ 

この7つ以外にも方法はあると思いますが、僕は特にこの7つに共感したので抜粋して選んでみました。僕は現在、インターンを平日はしていて、土日は中学生の野球のコーチをしています。平日は、先輩や上司の人から色々と教わり、土日は、子供に野球を通じて色々な事を教えています。この生活をしているからこそ、この本に共感を得る事ができました。

 

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