これでいい野田クラクションベベー

”日々の暮らしにメリット”をそんな気持ちで執筆しています。

汚い言葉が可愛くなる奇跡の言葉”だぉ”について語る。

こんにちは。

野田クラクションベベーだぉ。

 

『うんこ』『うんこだぉ』

いきなり汚い言葉を使ってしまい申し訳ございません。

これには、理由があるのです。

 

僕が、”だぉ”に会ったのは大学1年生の頃でした。

入学当時は右も左もわかりませんでした。友達も全然できなくてつまらない大学生活をしていました。

そんな僕は、周りの友達に愚痴を言ったり汚い言葉を吐いたりして鬱憤を晴らしていました。このままだと、人としてダメになってしまうな、、、と悩んでいた時に現れたのです。

『どうしたの?そんな暗い顔してたらかっこいい顔が台無しだぉ!』

僕は、衝撃な出会いに心が揺さぶられました。その日から、”だぉ”の事しか考えられなくなりました。

 

ご飯を食べるときだって、寝るときだって、トイレをしている時だって、”だぉ”が僕の頭の中から離れないのです。

 

そう。僕は、尖った言葉や汚い言葉を可愛くしてくれる”だぉ”が好きになってしまったのだ。

 

”うんこ”だって”だぉ”をつければ”うんこだぉ”と可愛くなるんです。

汚い言葉を可愛くできる人が今までに居たでしょうか?

 

そんな、”だぉ”と出会ってからの大学生活は楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

 

僕が、足をくじいた時にも”だぉ”はこう言ってくれます。

『もう!おっちょこちょいなんだから!大丈夫だぉ?』

僕が、レポートをやっていて疲れていたら

『はい!暖っかいミルクティーだぉ。』

そんな、気を使ってくれる”だぉ”を一生大事にすると心に誓ったのです。

 

”だぉ”に出会って三年が経ったある日、LINEでいきなり

『もう、会うのとかLINEするのやめるだぉ』と言われました。

 

何が起こったかか一瞬わからなくなりました。それでも、原因を聞かないと気が済まないので聞きました。『なんで、そんなこと言うの?』すると。”だぉ”はこう言いました。

 

『”だぉ”はみんなの”だぉ”で居たいのべべーだけの”だぉ”では居られないのだぉ。』

 

だぉの気持ちは痛いほどわかるのが辛かった。そして、”だぉ”とは別れた。

 

これ以上何を失えば 心は許されるのだぉ

どれ程の痛みならば もう一度”だぉ”に会えるの

one more time 季節よ うつろわないだぉ

one more time ふざけあった 時間だぉ

 

いつでも探しているぉ どっっかに”だぉ”の姿を

向かいのホーム 路地裏のだぉ

そんなとこにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら いますぐ”だぉ”のもとへ

できないことは もうなにもない すべてかけて”だぉ”を抱きしめてみせるよ

 

ありがと。”だぉ”

 

もえ雑貨カタログだぉ。 (ミリオンムック)

もえ雑貨カタログだぉ。 (ミリオンムック)

 

 

 

 

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