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これでいい野田クラクションベベー

”日々の暮らしにメリット”をそんな気持ちで執筆しています。

女子中学生野球のヘッドコーチをして、非常にいい経験になった話。

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こんにちは。
野田クラクションべべーです。
 
 僕はなぜか第16回鶴岡記念大会の女子中日本・東日本連合チームのヘッドコーチとして背番号50番としてベンチに入りました。
鶴岡記念大会は、各ブロックのスーパー中学生たちが集められ戦う、言わばオールスター全国大会みたいなものです。ここでは、東海大相模の小笠原投手など甲子園で活躍している選手は鶴岡大会に出ているので注目しておくと面白いかもです。
 ただ、今回は女子の硬式野球のことについて書いてみたいと思います。
 

女子中学生野球のヘッドコーチをして、非常にいい経験になった話

【女子中学硬式野球の面白さ】
 女子中学生野球は、軟式と硬式があるんですが今回は硬式野球のコーチをしました。
まず、女子中学生で硬式野球に挑戦するということはとても本気な子が多く熱い気持ちがある子が多いです。そして、その女の子達は普段は男の子達に囲まれながらやっているのです。それだけでもかなりメンタル強いってことわかりますよね。そして、硬式野球の女子はマイナースポーツです。それでもひたむきに頑張っているのが、素晴らしいですね。
 
【女子硬式野球の女の子は中身は乙女な女子】
 初めてあった瞬間にザキヤマ〜』と言われて鳥肌がたちました。今回は嫌な予感しかしないなって。バスの中では、子供たちが恋話をずっとしていて、イケメンが好きだとか彼氏がいるいないなどの話をしていて、すごい、女子だなって思いましたね。女子力ってやつですね。
 でも、野球をやっているから体育会系のノリがたまに出るからおもしろいんですよね。あと礼儀がしっかりしていていい子達でした。
 
【試合になるとみんながひとつになるのが見ていて感動した】
 試合が始まったら、みんな自発的に勝つよ〜!とか繋いでいこうという声がかかるとみんなの表情が引き締まって、試合モードになります。そして、喜怒哀楽が激しく動き思春期の中学生らしさもあって、教えていて面白いですね。そんな試合の結果は負けてしまったのですが、延長で9回まで試合をしとてもいい試合でした。点を取られては取り返し、また取られては取り返すという試合展開でした。ヘッドスライディングをしたり、スライディングをしたりで全力でやったからこそ、最後には涙が出ていたんだなって思いました。
 
【まとめ】
 中学生はEXILEとBIG BANGと斉藤さんが流行っているそうです。
 
終わり
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