これでいい野田クラクションベベー

”日々の暮らしにメリット”をそんな気持ちで執筆しています。

寒すぎて体の芯まで冷え切ったサンタフェの夜のお話

f:id:shimokitannchu:20150914072213j:plain

 こんにちは。

野田クラクションべべーです。

 

 アメリカから帰って来て随分と日が経ちました。最近では、アメリカネタを話しても驚かれなくなりました。時差の影響でしょうか。

 そんな今日はアメリカで最も美しい街と呼ばれているサンタフェに行った時のお話をしたいと思います。

 

 寒すぎて体の芯まで冷え切ったサンタフェの夜な話

サンタフェの街で思ったこと

f:id:shimokitannchu:20150914072106j:plain

 サンタフェという街に着いた時に、町並みの綺麗さに圧倒されました。自分が見ていたアメリカの景色とは180度くらい変わったし気合入っているな〜と思いました。そんなサンタフェの街はスタバもオシャレだし、アイスクリーム屋さんもオシャレでした。特に印象的だったのが路面に一列に並んでターコイズなどのアクセサリーを売っている人達でした。綺麗な宝石などを値札を貼らずに売り、いくらかと聞くないと教えてくれないシステムは強気だな〜と思いました。それでも、売れていくアクセサリーを見て商売人の強さを感じましたね。

 

宮沢りえのような純粋な人を探し歩いた

f:id:shimokitannchu:20150914072126j:plain

 宮沢りえがセミヌード写真集を出した場所としても有名なサンタフェ。当時まだ生まれていなかったので、ネットでその事実を知りました。当時18歳だった宮沢りえは、あの有名な篠山紀信大先生に裸の写真を撮られたのです。そんな、若くして強気な日本人がいないものかと探し歩いたんですが、欧米人ばかりの街で日本人が見当たりませんでした。というのも、サンタフェは国外にも人気がありますが、国内の人達にもすごく人気がある街だそうです。

 

標高を把握することは大事だな〜と思った夜

f:id:shimokitannchu:20150914072037j:plain

 サンタフェはすごく標高が高い街です。つまり、夜は気温がグッと下がる地域ということです。昼間はとても暑くTシャツ1枚でも熱いくらいだったので油断してしまったんです。夜になり悪そうな奴が集まっている所を避け、寝れそうな所を探しました。大体、昼間の間に寝れそうだな〜っていう場所は何個かピックアップしておくんですが、そういうところはホームレスの人達にも大人気なのでまた探すはめになるんですが。そして、町外れにある立派なベンチを見つけました。そこで、寝袋をしいつも通り寝ることにしたんですが、妙に寒くブルブル震えが止まらなくなったので気温計を見ると−2度という気温が書かれていて、こりゃ死ぬぞ。と思いながら肌をスリスリしていました。そうすると、サイレンがなり警察が僕の前に止まりました。

 『やぁ!こんばんは!パスポートを見してくれるかな?日本人だね。こんなところで何をしているんだい?』

 『僕はバックパッカーです。お金がないので野宿しているんだ』

『そうなのか。ここらへんは物騒だから気をつけなよ。殺人とかも起きているんだ』

 『あ、そうなんですね。』

『それはそうと、警察に電話したかい?携帯を見してくれ!』

 『してないですよ!警察の番号何か知らないし!』

『そうなのか!ちなみに、ここは病院の前なんだ。だから、電話して助けを呼んでいるのかと思ったんだ。すまんね』

 『そうなんですね。皮肉だ。寒い』

『そんじゃ〜!気をつけて!』

殺人が起きているという事実を知って街中が怖く見えてきました。寒さとかは違う恐怖で震えました。

 

まとめ

 夏用の寝袋よりも冬用の寝袋をオススメします。

 

 

 

20150603170512