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これでいい野田クラクションベベー

”日々の暮らしにメリット”をそんな気持ちで執筆しています。

壁No.063 孤独な壁

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孤独な壁

 昼間栄える商店街。夜に栄える繁華街。
 二つとも、華やかなイメージを持つ。が、どちらも孤独な時間がある。それは、自分が輝いている時間以外だ。
それ以外の間は、誰からも相手にされることはない。まるで、大学の教授のようだ。しまいには、シャッターには落書きをされる。そんな、寂しく孤独な昼や夜があるだろか。

 僕は、ありがたいことに孤独という体験をしたことがない。僕の家族は、父親はサラリーマン、母親は専業主婦という、良くある家族だ。学校帰ると母親はいるし、遊ぶ友達も居る。孤独な時間と言えば、寝る時くらいだろうか。だから、孤独の気持ちはわからない。

 孤独な人って、どんな気持ちなんだろう。どうして、孤独なんだろう。僕は、孤独の人って可哀想ってイメージを持たれるが、違うと思う。孤独な自分ってかっこよくない?別に人と群れてもつまんないし。と、自分を肯定して酔いしれているだけだと思う。あくまで、持論だ。

 
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